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車高調のネジが足りなくなったら・・・・・・
最近気になる足回りのハナシ、まだまだ続行予定デス★

ウチのクルマの車高調、限界まで下げても車高が下がりきりません。というわけで、ココからさらに下げる方法はないモノかと思いイロイロ勉強してみました。

① バネカット
20060420220325.jpg

スプリングを糸ノコやサンダーでカットしてしまうバネカット(サスカット)、お手軽感ではピカイチの魅力なのですが、バネレートが上がっちゃうのが玉に瑕。

例えばジャッキアップしたときにバネが遊んでないけどチカラもかかってない(プリロードゼロの)車高調のバネを切って、再びプリロードがゼロになるようにセットすると、ジャッキを下ろしたとき(1Gのとき)バネレートが上がっている分バネの縮みも少ないため、車高が上がってしまうと考えられます。

ただ上の例だとプリロードゼロでセットするために、バネを切った長さ分だけお皿を上げているコトになるので、お皿の調整ネジもその分余裕ができるコトになります。なのでバネの遊びを許せば、バネを切った分だけお皿を下げられるので、結果車高も下げられると考えられます。

まとめ:バネカットで車高は下がるが、カット分ほどには下がらない


② バネレートが同じで自由長が短いバネに換える
20060420223630.jpg

車高調のバネは汎用性のある直巻バネというコトなので、バネの長さは短いけど同じチカラを掛ければ同じだけ縮む(バネレートが同じ)バネを選ぶコトもできるようです。

コレなら、自由長の長短にかかわらずバネレートが同じであれば先ほどのようにプリロードゼロでバネを組めば同じ車高となるはずです。つまり自由長の短いバネを選択すればその分調整ネジに余裕が生まれるので、バネの遊びを許せばさらに車高を下げられそうデス。

ただ、ココで気をつけたほうがよさそうなのが“ストローク”。がっつり下げるとショックが底づきしてしまう可能性もあるのですが、バネの自由長を短くしすぎると、ショックがフルストロークする前にバネが縮みきってしまう(線間密着)場合が考えられるようデス。TEINのHPにはこのようなリスクを避けるための要件目安が記されています。しかしコレってかなり余裕を持った目安のような気がするのですがどうなのでしょう・・・・・・。素人にはよくワカリマセンね(笑)

まとめ:バネ短くした分だけ車高下げられそう


③ 自由長の短いバネにヘルパースプリングを加える
20060420230411.jpg

上記①②どちらの場合も、車高を落とすとバネが遊んじゃうんですよね~。コレじゃあ車検も通りません、というコトでこのような場合には“ヘルパースプリング”というモノを入れるコトが多いようです。

ヘルパースプリングはバネレートがとっても低いバネなので、自由長はとっても長いのですが、ジャッキを下ろせばキッチリ縮んで線間密着してしまうというスグレモノのようです。ただ縮むとはいえヘルパースプリング分はゲタのように車高をあげますし、メインのスプリング自体の縮みもちょっと少なくなってしまうようで、“車高を下げる”という観点からはコレまた微妙だったりするワケです。ちなみに『TYPE-Z10改』というHPでヘルパースプリングと車高の関係を計算する方法について記しています。

あとヘルパースプリングって値段も高いし、ラインナップもあんまりないんですよね(特に最近品揃えが減ってるとか・・・・・・)

まとめ:うまく計算しないと車高下げられないリスクも?


・・・・・・とりあえずワタシは②のセンでいこうかな、なんて考えてマス♪

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