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てまプロ vol.4 ~施工(後編)
ウィンドー手巻き化プロジェクト『てまプロ』、vol.1で購入したウィンドウレギュレータvol.3にて装着完了、そして今回はvol.2で購入したウィンドウクランクハンドルの取り付けデス。

このウィンドウクランク、取り付け方法がちょっと変わっているようで、クランクハンドル取り付けシャフトにネジで締め付ける構造のようなのですが、どうもGolf用のシャフトはそのような構造になっていないのです・・・・・・。

そして、我々を襲うさらに驚愕の事実。レギュレータは左右違うモノを手配しています。運転席側は純正品なのですが、助手席側は「純正仕様部品」と呼ばれる、純正品に極めて近いのですが厳密に言うと社外品という部品を取寄せたのです。しかし純正と純正“仕様”、やっぱりモノも違ったようなのです・・・・・・。

① 運転席側【純正部品】

レギュレータのハンドル取り付け用シャフト、中はそれなりに中空になっているようなのですが飽くまでタダの穴。ねじ山が切ってある様子はありません。ということで、ねじ山を切ってもらっちゃいました。
アルミ製と思われるシャフトにカリカリとネジ山が切られていき、無事皿ねじでハンドルを装着することができたのでした・・・・・・。

② 助手席側【純正“仕様”部品】

続いて助手席側も同じように・・・・・・、と思ったら、こちらはシャフトにネジ山はおろか穴も全く開いていないのです。完全なる中実形状でした。ということで、こちらはドリルで穴を開けてもらうことになりました。作業しながら「シャフトの素材も違うねぇ」とのこと。何でも鉛系の素材らしく、加工していてもぬちゃっとした感触とのこと・・・・・・。でも、こちらも無事穴が開きねじ山も切ってもらって無事装着することができました。
ちなみに純正品と純正“仕様”、シャフト以外にもこまごまと違いがあるようで、ざっくりというとやっぱり純正“仕様”のほうがヤクザな造りのようです。実際ウィンドウの開閉の感触も左右でちょっと違うようです。でも大して気になる違いでもありませんし、部品の価格差を考えればやっぱり純正“仕様”に軍配が上がります。

ちなみに工賃は左右両側で15,000円。穴あけ、ネジ山加工などもお願いしての価格なので、ワタシ的には大満足です。

とにかくこれで窓が自由に開閉できるようになりました。ということで、夏だというのに窓全開でマフラーの快音聴きながらドライヴ楽しんでマス★

【追】ネジ山を切るときの工具、Snap-onです。カッコイイ。


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comment

前編に引き続き、楽しませてもらっています! DIYでやるとすれば、この穴あけ/ネジ山加工が大変そうです。予定外の展開も問題なく加工できるところがさすがはプロですね。素人はなかなかこうはいきません(苦笑)。 

| 2005-08-20 21:40 | ohnukii [ 編集 ]

この作業は予定外でした(笑) 穴あけはドリルでやってました。ドリルはあると便利そうですよね。ボディのバフがけとかにも使えそうですし。ねじ山に関してはわざわざ切らなくてもタッピングビスなんかを使ってもいいそうですよ。・・・・・・でもホントはレギュレータにポン付けできるハンドルを選択することが最も重要かと(笑)

| 2005-08-20 22:13 | Very [ 編集 ]



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