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ブレーキローター塗装
昨年9月のVW&Audiイヴェント、「A Lot of VW Audi in Fuji」に参加したとき、ビンゴ大会でこんなモノをいただいていました。
toryou.jpg

ディーアップコート(耐熱・錆防止カラーペイント)という塗料デス。耐熱塗料としても使われるシリコン樹脂塗料ということで、ブレーキ周りには最適。ということで、キャリパにも増して過酷な高温下にさらされるローターにこの塗料を使ってみようかと・・・・・・。

ということで、ブレーキキャリパ装着を明日に控えた今日、ブレーキローターの外周とハブ部分にこの塗料をササッ(?)と塗っちゃうことに。

手順は、
① ジャッキアップしてタイヤを外す
② 3M『スコッチ・ブライト™ 工業用パッド』やワイヤーブラシでケレン
③ ブレーキクリーナーで洗浄
④ 塗料を筆塗り
とシンプル。というコトでちょっとナメてました・・・・・・。

“まぁブレーキローターなんてテキトウでOKっしょ”なんて思ってホントにテキトウに作業してしまったので、実際塗装に入ったみるととんだ災難にさいなまれるコトとなってしまいました。

問題は前処理。洗浄が充分でなく、塗装面に砂やゴミがゴロゴロ。しかも洗浄後の乾きが充分でなく、スキマに水分が残っていて塗装が乗らない。その上、脱脂も不十分で塗装が乗りません・・・・・・。

ということで、筆を箒代わりにゴミや水分を掃きだそうと試みていたらついつい厚塗り。挙句の果てに、ところどころロータのスリットを伝って塗料が流れ出しています。仕方がナイとスリットを塗ろうとすると、今度はスリットに塗料が入っていきません。なんてしているうちに、ローター表面も塗料がベッタリ、しかもその塗料がローターとパッドのクリアランス以上だったらしく、ローターを回転させるうちにパッドの隅が塗料でダム状態・・・・・・(泣)

一般にローター周辺塗装において“パッド摩擦面はブレーキングとともに削られるから多少のハミダシは問題ナシ”とされているようですが、サスガにやりすぎだったような気がします。明日の朝ブレーキが固着してないかチョット心配・・・・・・。

そんな状態なので塗装もオゾオゾのモタモタ。しかも色目は微妙。ハブ部分はスペーサーみたいな色合いで悪くないのですが、外周およびスリット部分は明らかに浮いています(ローター径が小さいので外周が目立つのは特に恥ずかしい) やはり少なくとも外周部分とスリットは黒が無難かと・・・・・・。

まぁ、色のハナシは明日キャリパを実際に装着してみてもう一度検討する余地はあるかと思いますが、塗装自体はどちらにしてもやり直し必至でしょう。というわけで、作業後は筆もブレーキクリーナーでチャンと洗って、次回に備えることとしました(笑)

はぁ、ブレーキをキレイにするはずだった『Bra-King X』、やればやるほど悲惨な泥沼物語(笑)

brakingx.jpg

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