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『ROSSO』
なぜかウチの会社に毎月『ROSSO』という雑誌が届きます。

『ROSSO』(ネコ・パブリッシング)


部署内では私のことを“クルマ好き”として認識していただいているようで、毎月届いた雑誌を私のところに回してくださいます(ありがたや)

ワタクシ実はスーパーカーにはあまり興味がなかったり(子どものころも族車に憧れてました♪)するのですが、折角いただいた雑誌なので毎月楽しく読ませていただいていて、それはそれでとっても勉強にナリマス★

・・・・・・スーパーカーって特殊なクルマです。贅を尽くして、限られたエグゼクティヴに向けて作られた趣味の為のクルマ。一切の妥協を排してトータルコーディネートされたスーパーカーのディテールは、自分のクルマをモディファイする上でも見習う点が少なくありません。

例えばキャリパー。スーパーカーなんかでも意外とシルバーなどわりと目立たない色のモノが多かったりするのです。コレがまたカッコイイ。“能ある鷹は爪隠す”みたいな。控えめな色がかえってその存在感を増幅させているというか・・・・・・。確かに冷静に考えてみればブレーキは純然たる機能部品、わざわざこれ見よがしにアピールするようなものでもないのかもしれませんね・・・・・・。

これと対極にあるのが社外パーツメーカーかと。例えばブレンボの赤。キャリパーという単品パーツの販売を最大化するために、それぞれのパーツに最大限の演出を施します。そしてブレーキというものが単なる機能部品という立ち位置から、ビジュアル面における重要なアイキャッチとしての地位を確立してその市場を大幅に拡大する・・・・・・。美しきマーケティング戦略でアリマス(笑)

・・・・・・話は戻って、“キャリパーに色塗るのはカッコイイのか?”という話。デザイン的に何の脈絡もないコレみよがしなビビッドカラー。しかもそれがへたれノーマルキャリパーだったりしたら、それってもう無粋の極みなのでは? という気もしなくはありません・・・・・・.

しかし,何故かカッコイイと思っちゃうんですよね~、恥ずかしながら。こういうのって社外パーツメーカーのマーケティングの罠に嵌められちゃってるんでしょうね、間違いなく。例え街乗りしかしなくても、ごっついブレーキが欲しいんです、例えノーマルだって色ついてるほうがエライんです★

・・・・・・バレンタインデーのチョコみたいなモンですね(笑)

なんてこと考えながら毎月『ROSSO』読ませていただいてます♪

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