スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NANKANG,FEDERAL,NITTO and more...タイヤ通販 AUTOWAY

EURO , next door...

500.jpg


クルマのドレスアップ(?)に関するジャンルの話。
最近よく聞く“EURO”というジャンルについての話。

雑誌『eS4』(芸文社)に「いまさら聞けないユーロの基礎」というのがあったのでとりあえず引用。

いわゆる「スポコン」から発展したものが現在の「ユーロ」シーンではあるんだけど、ベースをドイツ車にアップグレードして、ちょっとだけハイエンドなモディファイにしたのが「ユーロ」だ。プレミアムスポーツとして、国産では350ZやインフィニティG35、S2000などの高級FR車もそのワクに加えることができる。オーナーはUSCの学生だったり、金融系や不動産系の職に就いている人がほとんど。


って聞くと、“ドイツ車ベースで金かかってればいいのか”とも解釈できますが、そこはそうでもなく、日本におけるユーロシーンってワリとUS流儀にこだわっているように見受けられます。実はそんなユーロシーンに対して“でもそれって単にアメリカのまねしてるだけジャン♪”なんて思ったりもするわけですが、やっぱりそんなことはなくてユーロにも新たな動きがあるようです・・・・・・。

今月の『eS4』におけるチェックショップのオオツカさンがかいていらっしゃるコラムも含蓄深いものがありましたし、『アメリカ諸事情掲示板』という掲示板(おもしろいのでケッコウ覗いてマス★)でもユーロの新たな模索について熱く語られています・・・・・・。

まあクルマ弄るなんて所詮自己満足の世界、自分がカッコイイと思えばそれでいいじゃん♪って話でカテゴリうんぬんについて語るのも無粋な話なのかもしれませんが、やっぱりカッコよさを追求する上で“EURO”に代表されるUS系のセンスは、押さえておくべきマスターピースなんだと思いマス。あとは、そのセンスをテコにしていかに次のステージに進めるか、ってことなのでしょう。日本の伝統芸などで言われているという「」「」「」(まずは師の教えを守り修行し、そして自分の境地を見つけ、最後に何物にもとらわれない境地に辿りつく)の世界ですね。日本ならではの「離」に向かって、シーンが盛り上がっていくことを期待しています★

NANKANG,FEDERAL,NITTO and more...タイヤ通販 AUTOWAY

comment



管理者にだけ表示を許可する



trackback

http://verywindow.blog27.fc2.com/tb.php/2-9d7f5c97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | HOME | 

V-DUB Xtreme

ads

Check it out!







Search!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。