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スライドプーリーや車高調~年末整備その他
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先日の水温問題への手当てとしてファンSW/サーモ/クーラントを交換した際、あわせて主治医にいくつかの整備を行っていただきました(もう昨年のハナシではありますが・・・)

① タイミングベルト交換・スライドプーリー装着

まず、水温問題の影響からかヘッドから異音が聞こえていたのですが、見ていただいたところタイミングベルトがダメになっているとのコトで交換していただきました(一昨年の年末に交換してちょうど一年の命でした(泣))やはり高温環境がゴム系パーツに悪影響を与えていたのかもしれません・・・。

そしてタイミングベルト交換というコトで、あわせてカムスプロケットをAUTOTECH製スライドプーリーに交換していただきました。

実は水温問題に頭を悩ませてながら、ハイカムを何のセッティングもせずにポン付けしたのが良くなかったのではないかと思い、すこしでも手軽に何か調整が可能なパーツがないかと思い、このパーツをオークションで落札していたのです。

吸気工程・排気工程を比較的キッチリ切り分けるようなバルブタイミングを採っているノーマルカムには必要ないようですが、 バルブオーバラップを大きく取って高出力化を狙っているハイカムを導入している場合は、エンジン回転数およびバルブタイミングによって変化する流体の慣性力をどの領域で“おいしく”使う(逆にいうとどの領域を犠牲にするか)をセッティングするためにこのスライドプーリーは重要なパーツのようです(シングルカムのウチのクルマでは、オーバーラップ自体は調整できないようですが)

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スライドプーリーは軸受部分と歯車の接合部分が長穴になっていて、この固定位置を変えることでピストン運動に対するバルブ開閉タイミング(バルタイ)の調整を行うことができるようです。ちなみに今回装着したプーリーは-4~±0~+4まで9つのねじ穴が開いていて、そのいずれかの穴にネジを差し込むことで、デジタル的に9種類のタイミングが選べるようになっています。

・・・というパーツなのですが今のところの設定は±0、つまり普通のスプロケと同じ状態で装着されています。というワケでこのパーツ自体の効果はまだ全く味わっておりません(なにぶん手元に六角レンチがなく・・・w)

ただ、エンジンルームに赤いアルマイトのパーツが加わったコトで、ちょっとエンジンルームが華やかになりました (ちなみにタイミングベルトカバーは、このプーリーつけると干渉してしまうようだったので、半田ごてとニッパー、紙やすりで穴あけちゃいました☆)

このプーリー、セッティング次第でかなり特性が変わるようなので、これからが楽しみです♪


② スノータイヤ装着・車高調整

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年末年始の積雪地域への帰省に加え3月に車検を控えていることもあり、タイヤを14インチのスノータイヤに交換の上、車高も正しい高さ(笑)に調整してもらったのですが、この作業が随分難儀したようです。

前回の車検以来の車高調整だったのですが、車高調のお皿のネジが錆で固着してしまったらしく、ぜんぜん回らなかったようです。どんなに力を入れて回してもダメ、挙句の果てにはお皿といっしょにシェルケースが回り始めてしまうという大惨事だったそうで、結局5日間ほどかけて潤滑剤を浸透させながらなんとか回していただいたようです。(パンタで上げての車高調整なんてちゃんちゃら無理そうですね)

聞くと下回りにちらほら錆が見られたとのコトで、どうやら昨シーズンの帰省の際に道路にまかれていた凍結防止剤が良くなかったようです(いちおう帰省後にスチームで軽く下回りは流したのですが・・・)

今回も雪の中の帰省だったので、ちょっと不安の残るトコロであります・・・。
凍結防止剤ってコワイですねぇ~。


・・・というワケで、今回も結構いろいろ整備してもらっちゃいました。
これでまた安心してクルマに乗れそうデス☆
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謹賀新年~水温対策その後
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昨日夜、まる1週間、総距離1,000km超に及ぶ帰省行脚より帰ってまいりました。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

旧年中もいろいろな方にお世話になり、ありがとうございました。
今年も相変わらずマイペースな1年になりそうですが、よろしければまたお付き合いいただければ幸いです・・・。

さて、今回は帰省旅行を前にお願いしていた クルマの整備 のインプレッションでも・・・。

ハイカムに交換してから、アイドリング時に水温が100℃くらいまで上がってしまう」という問題の手当てとして、とりあえず①ファンスイッチ交換 ②サーモスタットを87℃⇒82℃(GTI用)に交換 ③クーラント交換をお願いしていました。

結果、水温挙動は大きく変化しました。

【対策前(ハイカム交換後)】
しばらく定速で走行すると90℃強で安定するものの、アイドリング時・停止時に水温が100℃程度まで上昇。

【対策後】
基本的に80℃強で安定。ただ渋滞時などは90℃弱まで上昇。


・ベース水温の大幅な変化はローテンプサーモによる功績が大きいようです。サーモ開弁設定の5℃差はそのまま水温ベースを下げる効果に繋がっているように思われます。

・ファンSWの作動も若干狂っていたようでコチラの交換も水温低下に功奏しているものと思われます。停止時の水温変化も以前に比べ穏やかになったように感じられます。今回整備いただいた主治医からも「ファンの作動タイミングが明らかに早くなった」とのコメントをいただきました。

・一方、水温変化は緩やかになったものの走行時と渋滞時ではあいかわらず10℃弱の水温差が見られるようです。これはハイカム交換前には見られなかった挙動であります。コチラは、やはりハイカム交換によるバルブタイミングの変化(オーバーラップの増加)が、低回転時と高回転時との燃焼挙動差を生んでいるのではないかと考えざるを得ないように思われます。

ちなみに走行中の水温は水温計で見ると目盛りの真ん中よりはかなり低い側ということで、逆に「オーバークール?」なんて思ったりもしたのですが、いろいろなサイトを見てみると80~90℃のレンジというのは割とイイ感じの水温レンジのようです。

今回の帰省1000kmでも、低域から高域まで割とフラットなトルク特性になって非常に乗りやすくなったような感じがしました。また、燃費も高速で14km/l超、高速・一般道半々で12km/l後半(すべて満タン法)とイイ感じで推移しています。(もっともスタッドレスタイヤ交換・その他整備なども行っているので、単純な比較はできませんが)

まぁ、何より水温計が右側に振れなくなったのは精神衛生上とても良いコトであります。おかげで昨日の渋滞まみれ名古屋⇒横浜間300km7時間ドライヴもとても快適に走りきることができました。

新年幸先イイ感じデス★

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