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丹沢湖
20081129_1.jpg

はじめてドライヴしましたが、とても気持ちの良いコースですね☆
(今まで行ったことがなかったのがホント悔やまれます)

ちなみに明日はマラソンが開催されるらしいです。
1日違いで助かりました。
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水温
20081115_1.jpg

今日は水温の悩み。

以前にウォーターポンプ初期不良対策としてウォーターポンプを良品に交換した際に、合わせてタイミングベルト・サーモスタット交換およびハイカム導入を実施したのですが、それ以来ウチのクルマ、水温の動きが不穏なのです。

上記の作業以降に変わった主な挙動は、以下のとおりです。

○ エンジン始動後、暖気を続けると水温が100℃前後に上昇 (以前は90℃で安定)
○ 市街地での“走行時”は95℃前後で変動
○ 信号待ちなど“停止時”は100℃前後まで上昇
○ 高速道路などの“巡航時”は90℃付近で安定


つまり、水温がアイドリング時に高くなってしまっているようなのです。

さらに先日、上記挙動に加えて以下のような現象を確認しました。

○ “停止時”であっても、エンジン回転数を2000rpm超に保つと水温が低下

これまで水温上昇は“停止時”が問題だと考えていたのですが、どうやら“エンジン低回転時(アイドリング時)”が水温上昇の本質的課題のようです。

なお、先の作業を境に明確に水温挙動が変化したので、上記作業が直接または間接的な原因になったことは明らかだと思うのですが、どうしてこのような症状が現れているのか、その理由が全くわからないのです・・・。

というワケで、まずは水温が上がる原因について、以下の通り整理してみました。

① 熱源に関する課題=エンジンの発熱

 ①-1 : エンジンの異常発熱はないか?(異常燃焼など)

② クーラントの冷却に関する課題=ラジエター

 ②-1 : クーラントの冷却機能は正常か?(ラジエター/クーラントなど)

③ クーラントの冷却促進に関する課題=冷却ファン

 ③-1 : ファンの駆動機能は正常か?(ファンベルト/ファンモーターなど)
 ③-2 : ファンの駆動制御機能は正常か?(ファンスイッチなど)

④ クーラントの循環に関する課題=ウォーターライン

 ④-1 : クーラントの漏れはないか?
 ④-2 : クーラントの循環経路の詰まりはないか?(ラジエターなど)
 ④-3 : クーラントの循環機能は正常か?(ウォーターポンプなど)
 ④-4 : クーラントの循環制御機能は正常か?(サーモスタットなど)


一般にオーバーヒートの原因として一般的なところは③④あたりのようですが、今回は「エンジン低回転時」の問題で、エンジンがそこそこ回っていれば停止時であっても水温が低下することを考えると、少なくとも③については原因から外してもよいように思われます。

今回の件について「作業後の症状」という観点で言えば、ハイカム交換による①、ウォーターポンプ交換による④-3、サーモスタット交換による④-4が候補として挙げられます。
ただ④-3、④-4については、新品交換ということで原因とは考えにくいように思われます。

ハイカム交換については、圧縮比、バルブタイミング、燃調について全く手を加えないままのポン付け状態なので、何か燃焼異常が発生する可能性はあり得るように思われます。
もしそうだとすると、今回の症状は「エンジン低回転時」ということなので、低回転時特有の異常燃焼ということになりそうです・・・。

こんなことってあるんでしょうか?
改善策はあるのでしょうか?

もっとも、水温が上昇しても100℃前後ということで特に神経質になることもないのかもしれません(いわゆる“オーバーヒート”とは水温110℃が境と聞きますし)が、やっぱり気になる今日この頃であります。

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