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NANKANG,FEDERAL,NITTO and more...タイヤ通販 AUTOWAY

そういえば・・・
相変わらずブレーキのコトばかり考えている今日この頃ですが、ブレーキって考えれば考えるほど難しいモノですね・・・。ちょっと考えるのに疲れてきました(苦笑)

というワケで、今日はちょっとコネタ2つ。

① エアクリーナーとトルマリン

20070107_4.jpg

随分以前に、エアクリの入口にダイソーで買ったトルマリンカードというモノを貼っていたのですが、貼り付けていた両面テープが弱っていたのかフィルター洗浄の際に剥がれかけていたので、いちどすべて剥がしてしまいました。

で先日、この状態で帰省したのですが、何だかちょっと加速が鈍いような気がする・・・、というワケでまた剥がれたトルマリンシートを貼りなおしてみました。そうするとやっぱりアクセルが随分軽くなったような気がする・・・。やっぱり気のせいなのでしょうか(笑)

② UFS

20070107_4.jpg

今年のお年始に装着したUFS、そういえばインプレも書かずに放置していました。コレ、結構体感できます★
各所で非常に評判が高いこのパーツ、正直装着直後は“期待したほどは体感できないなぁ”って感じでした。というか“んん、結構効いてんじゃない?”なんて気がするトキもあれば“何も変わってない気がする”なんてときもあったりで、“結局プラシーボ効果程度?”なんて思ってました・・・。
でも、3月の車検の際に羽根の角度を調整してもらったら(高速側⇒低速側)、かなり体感できるようになりました。高速道路でやむなく少しペースを上げなくてはならない局面でも、以前より明らかに安定感が増したような気がします♪ でもこの前駐車のため片輪を歩道にクルマを載せたときに、取り付けネジを地面とガリガリっとやっちゃいました。やっぱり腹下には気をつけなくちゃいけませんね・・・。

以上、コネタでした♪
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ブレーキのお話 ~ 制動力
20070818_2.jpg

前にも書きましたが、最近ブレーキのコトで頭がイッパイ、最近ブログを書く余裕はあまりないのですが、暇を見つけてはブレーキネタをいろいろ貪っております(苦笑)というワケで、備忘録的に少しづつ調べたコトを書き綴っていこうと思います♪

まずは、ブレーキは“効いてナンボ”というコトで、ブレーキの効きにはどのような要素が影響するのかを調べてみました。

■ 制動力

20070818_3.jpg

クルマが走っている状態ではクルマには進行方向に慣性力がかかっているため、原理的には駆動をやめてもクルマは止まりません。それを止めるのが制動力。

制動力は、フットブレーキであれエンジンブレーキであれ、最終的にはタイヤと路面との摩擦がすべて。そして中学校で習った通り、摩擦力には限界があります(静止摩擦と動摩擦の関係ですね(厳密な話は抜きとして)) タイヤの摩擦力が最大静止摩擦係数を超えたあとはタイヤがロックして制動力が激減してしまうんですね。

・・・というコトは、ブレーキが強ければ強いほどよく停まるというワケではないというコトかと。例えばもし現状ブレーキを力いっぱい踏んでロックさせるコトができるようなら、ブレーキを強化しても意味はないモノと思われます(そんな場合にはタイヤのグリップ力、あるいはブレーキのコントロール性がより重要なんでしょうね)

・・・そういえば昔軽四に乗ったときにちょっとブレーキ踏むとロックしちゃってましたが、そのクルマは確かバイヤスタイヤだったような(笑)ところでウチの今のクルマはブレーキでロックさせたコトはありませんが、制動力はどうなんでしょうねぇ・・・。


■ 制動力に影響を与えるファクター

ではタイヤの摩擦のハナシを抜きにして、どのようなファクターがブレーキの“効き”に利くのかを考えるために、『フロントブレーキ制動トルク』というページを参考に数式を書いてみました(笑)
20070818_1.jpg

この数式が正しければ・・・

① 制動力は“ブレーキペダルを踏む力”に比例する

ブレーキペダルは単なるコントローラではなく、しっかりその踏力が制動力の源泉になってるんですね(当然倍力装置のファクターも大きいとは思いますが・・・)。とりあえずブレーキは力いっぱい踏めばそれだけ効くというコトですね。毎日のトレーニングでの脚力強化も立派なブレーキ強化なのかもしれません(笑)

② 制動力は“キャリパーピストン面積”に比例する

当然ですが大きなキャリパーをつけたほうが良く効くんですね。ただ、コレは“パスカルの原理”という原理に因るモノらしく、その制動力の大きさは、正確には“マスターシリンダーの断面積とキャリパーピストン面積の比”が大きいほどよく効くというコトのようですね。そしてこのパスカルの原理が曲者らしく、このファクターで制動力を得るにはそれなりの代償があるようデス・・・(コレはまた追って♪)

③ 制動力はパッドの“摩擦係数”に比例する

回転するローターを摩擦力で止めるのがパッド。世の中社外パッドが多数リリースされているようですが、この“摩擦係数”はラインナップによって広く幅があるようで(コチラに摩擦係数のおおまかなレンジが記されています)、パッド交換だけで実質的にかなりの制動力アップが見込めそうです。

④ 制動力は“ローター径”に比例する

ブレーキの制動力のなかで、“ローター径”というのはかなり重要なようです。例えば、Golf3のグレードラインナップを見ると、グレードによってホイール径が13~15インチと幅があるんですが、ローター径もそのホイール径に合わせて幅がある(239~288mm)ようなんですよね。ホイールのインチアップの本当の目的は“ローター径を稼ぐため”と言っても過言ではないのでは、というくらいローター径は重要なファクターのようです・・・。

⑤ 制動力は“タイヤ径”に反比例する

コレは意外でした。ホイールをインチアップするとタイヤ径もいっしょに大きくなることがありますが、そんなときは制動力も落ちちゃってるんですね(怖)

ってコトみたいです。でもいろいろ考えれば考えるほど難しいです、ブレーキって(苦笑)
≪続く≫

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帰省
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今年のお盆休みは8/11-15の5日間。毎年恒例の石川・名古屋の実家巡りを終え、昨日の夜帰ってまいりました・・・。

● 神奈川→石川

今年のGWは動画編集で自宅こもりっきりだったので、今回の帰省は早めに顔出そうとお休み初日の朝3:30に出発したのが失敗でした。横浜青葉から東名に乗った直後から早速渋滞。どうも帰省のピークど真ん中だったらしく、なんと500km先の石川県の実家に到着したのは夜20:30.なんと高速上で夜明けから日没までを過ごしてしまいました。所要時間17時間、平均時速30km弱というのんびりした道中でございました。

実はちょうど前の週のお休みに『ストレイト・ストーリー』という作品をレンタルして観たのですが、コレ観てたおかげで、渋滞もとってもステキな気分で楽しめました(笑)

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『ストレイト・ストーリー』(1999米)



“560km、時速8kmのロードムービー”、渋滞を控えているヒトにもそうでないヒトにもオススメの一本デス♪

● 石川

実家では、父親の家庭菜園に遊びに行ったり、両親や結婚を控えた妹&その彼氏も交えつつトランプ遊びをしたりとのんびりと過ごしました。親にとってはいつまでも子どもなんですねぇ(笑)

あと給油ついでに、実家近所にある『シュポルト』というショップ(以前から興味あったんデス)を覗きにいこうと思ったら、店前はたくさんのクルマが集まっていました(というワケで恥ずかしくて入れず)
・・・今リンク貼ろうと思ってHP見に行ったら、ちょうどその日こんなイヴェントがあったようデス。会場も実家から10分圏内、知ってたら覗いてみたかったなぁ(泣)

● 名古屋

嫁の実家では、これまた家庭菜園に連れて行ってもらったり、ハゼ釣りに連れて行ってもらったり。晴れた空での釣りは気持ちイイですねぇ。でも肝心の釣果はヨメや義理の父にダブルスコアで負けちゃいました(センスがないのでしょうか・・・) 天ぷらおいしかった♪

● 名古屋→神奈川

帰りはETC深夜割引狙って、夜8時ごろ出発。テレビではUターンラッシュのピークとのことでしたが、帰りは一転渋滞も全くなく順調すぎて鮎沢で時間調整(8/11のミーティングの余韻を感じつつ・・・)
20070815_3.jpg

コレまた家に帰ってからnet観たらちょうどこの道中、富士川SAの下りでミーティングが催されていた様子。今回はホントにミーティングニアミス三昧です(泣)

まぁこんな感じであっという間にお盆休みも終了。今日はゆっくりしたいと思いマス。

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VWゴルフ3にビッグブレーキキット!?
20070725_2.jpg

最近、ブレーキのコトがとっても気になっています・・・。

きっかけは『ARGENT ARROWS』撮影時のターンパイクでのドライヴ。撮影自体は、何度か駐車場に停まってのんびり写真などを撮りながら結局1往復しかしていないのですが、そのときの下りでブレーキが見事にフェードしてしまったのです。大したスピードも出ていなかったのですが、駐車場に入ろうと思ったら明らかにブレーキ利かず。クルマから降りてみたらフロントブレーキから濛々と白煙が上がっておりました(驚)

思えばウチのブレーキはゴルフ2と共用。13インチホイールにすっぽり収まるフロント239mmローターはベンチレート構造を持たないソリッドディスク、リアはドラムブレーキという軽四並みのプアなスペックなのです。そして追い討ちをかけるようにパッドは粉の出ないパッドに交換しております(恥) というワケで、最近ブレーキネタがアツいワケです・・・。

まずはBBK、ホイールから覗く大きな対向キャリパーは永遠の憧れであります(笑) というワケで調べてみると、意外とGolf3向けのアプリケーションも多数リリースされているようです・・・。


■ 楽天で売ってるBBK for Golf3


● ブレンボ「Brembo Gran Turismo Brake Systems」VOLKSWAGEN/Golf 3 Front (VR6除く)

Caliper:4 pistons
Rotor:313x28mm 2-Piece
price:¥323,400

ブレーキといえばやっぱりBrembo、ちゃんとゴルフ3のキットも用意してくれているんですね♪(しかも楽天で買えるとは) セットされるのはスチール製のロータスキャリパーなのでしょうか。しかし価格もちょっとしたモノ、ウチのクルマ買ってきたときの値段とほぼ同じですね(苦笑)

● WILWOOD ブレーキKIT 310MM+4P0T(WL) VW ゴルフ2 ゴルフ3 4H

Caliper:4 pistons
Rotor:310mm 2-Piece
price:¥181,293

USっぽさムンムンのWILWOODデス。KROOZ-international.incというショップがリリースしているキットでしょうか。wilwoodのDynaliteというキャリパーはアルミ製で重量2kgを切るそうで(ちなみにウチの純正はスチール製で約2.5kg)バネ下重量軽減にも貢献しそう♪

● WILWOOD ブレーキKIT 310MM+4P0T(KRZ) VW ゴルフ2 ゴルフ3 4H

Caliper:4 pistons
Rotor:310mm 2-Piece
price:¥160,923

コチラはKROOZ-international.incのプライベートブランド、中身はwilwoodなのかなぁ。しかしローターも2ピースでどうしてこんなに安いのでしょうか(謎)Nそういえば某ユーロ雑誌編集長のBENZもココのキャリパーだったような・・・。



■ 国内でリリースされているBBK for Golf3


● COX フォルクスワーゲン ゴルフⅢ MONO-BLOCK 4POD CALIPER KIT 

Caliper:4 pistons Monobloc
Rotor:288mm
price:¥236,250

VWの国内老舗チューナーCOXもキットをリリースしてるんですね。サーキットを走るような人たちは“キャリパーが開いちゃって”なんてコトをよく言うようですが、そういう意味でも高剛性な一体成型キャリパーはとっても魅力。しかしどうも5穴のみのリリースみたいですね(泣)

● WPブレーキシステム

Caliper:6 pistons
Rotor:292x21mm
price:¥192,000

台湾のブレーキメーカーWP(winner power)のキット。いちど実物のキャリパーを持ったことがありますが、めちゃくちゃ軽かったデス。コレで6ポッドとは驚き。そういえばピレリー四日市のデモカーもWP、あのディープリム16インチにも収まるスリムデザインも魅力ですね。

● umihira BRAKE SYSTEM TYPE01 GOLF II GTI-16V

Caliper:4 pistons
Rotor:genuine(239mm)
price:¥152,000

こちらは純正ローターを残してキャリパーのみをリプレイスするキット、ウミヒラというトコロがリリースしてるようです。ローター径を変えないのでノーマルの前後バランスを大きく崩すことなく、バネ下重量の軽減が期待できそうなセットですね♪

● タイヤショップ エボリューション ポルシェキャリパー移植

Caliper:2 pistons
Rotor:(unknown)
price:¥98,000~

こちらはポルシェのリアキャリパー流用でしょうか、なかなか興味深いキットです。一般的にビッグキャリパに換装すると、ピストン面積拡大により相対的にマスタシリンダ容量が不足して、結果ペダルの踏みしろが増えたりいわゆる“カックンブレーキ”になっちゃうコトがあるようですが、2PODならそんなリスクなく対向キャリパーのダイレクト感を手に入れることができるかもしれませんね♪



■ 海外で流通しているBBK for Golf3


● ECS Stage 2 Big Brake Kit

Caliper:4 pistons Monobloc
Rotor:312×25mm 1-Piece
price:$1199~(¥141,302~) ※1ドル117.85円として計算

こちらはボクスターキャリパーを流用した有名なECSのキット、Golf3用もリリースしてたんですね(コレがイチバンの憧れ) 社外キャリパーの場合、ピストンと本体の間にダストブーツを持たないものも多く砂などの噛み込みや凍結防止剤による侵食などに気を使う必要(定期的な洗浄・OHなど?)があるようなのですが、純正流用ならそんな心配も無用デス♪

● MMP 11 - Wilwood Brake Kit

Caliper:4 pistons
Rotor:280mm 1-Piece
price:$695(¥81,906) ※1ドル117.85円として計算

こちらもウィルウッドのキット、安いですねぇ。結構キットの値段ってローターのスペック次第ってトコもあるようですね。若干小ぶりなローターではありますが、スタッドレス装着も視野に入れるなら15インチホイールでもいけそうな280mmローターはかえってありがたいかもしれませんね・・・。

● AP Brake Conversion Front 305mm 1-Piece Brake Kit

Caliper:4 pistons
Rotor:305mm 1-Piece
price:-

モータースポーツ界ではブレンボと並んでメジャーな存在のような感じのAP RACING、これ着けてるだけで玄人っぽそうでステキです(笑) しかし価格も“Please call”とのこと、やっぱりびっくりするくらい高いんでしょうねぇ・・・。

● TAROX / 10 POT BRAKE CONVERSION KITS

Caliper:10 pistons
Rotor:300×26mm 2-Piece
price:£1480.54 (¥354,234) ※1ポンド=239.26円として計算

独特なスリットをもつローターが割と有名らしいタロックスというメーカーのキット。10ポッドとはスゴイ、インパクトも並々ならぬものがありそうデスそしてこのキャリパー、ロゴの刻印といい色味といい、本気のモータースポーツ車輌についてそうな感じが非常にソソリマス♪(でもマスターシリンダー容量はノーマルでは間違いなく足りないんでしょうねぇ)



・・・まだまだ続けるつもりだったんですがなんせ久しぶりのブログ、ちょっと書き疲れてしまいました(恥) また少しづつ書き足していきたいと思います・・・。

※8/6 今日はちょっと早く帰ってきたので少し書き足してみました♪

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