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ブリスク(brisk)プラグ着けてみた
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先日プラグを観てみて
結局何も分からなかったワケですが、“もう前回から4年経ってるし・・・”というコトで“とりあえずちょっと熱価高め(冷え型)に換えてみよう”というコトで新しいプラグを購入してみました。

ブリスクスパークプラグDOR14LGS、東欧チェコのプラグです。ヤフオクにて1650円/本で購入。先日参加した余呉オフでお話をお伺いして以来ずっと興味を持っていた一品でゴザイマス。

【参考】 ブリスクに関するサイト

BRISK Tábor a.s.(ブリスクの本国サイト)
BRISK Japan(ブリスク日本連絡事務所(!?)のサイト)
jamsession(コチラでもブリスクの取扱があるようです)


このプラグの特徴は何と言ってもその形状にあります。

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通常のプラグでは接地電極が位置している先端部に中心電極が位置しています。混合気を点火するための火花がプラグの先端から発せられるというコトは、点火された火炎がピストン上部から何の障害物も無くピストンに向かって球状に伝播するというコトで、理想的な燃焼が実現するのではないかと期待されます。

ちなみにこんな革新的なプラグをリリースしているブリスクというメーカー、本国サイトを見ると普通に通常の形状のプラグも作っているようで、この変わったカタチの“LGS”というラインは“BRISK Premium spark plugs for tuning and for racing engines”といういわゆるレーシングプラグ的なモデルのようです・・・。というワケで、jamsessionのサイトには“ポイント式の古い点火システムや2サイクルエンジンの場合、プラグに充分な電力を送れないためご使用をお控えください。ブリスクLGS本来の性能を発揮するためには、点火系を強化する必要があります”との注意書きもありましたが、ワタシはとりあえず軽く受け流しておきました(笑)

ところでチェコという国はワタシには全くイメージがないのですが、東欧といえばダンボールで出来ているといわれていたトラバント(アレは東ドイツですね)くらいしかイメージになかったので、実は相当不安でもありました。で、届いた現物を見てみると・・・

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なんだか中心電極の作りもすごくアバウトな感じがします(苦笑) というワケで相当な不安感に駆られながらも、装着してみました・・・。

正直、コレヤバイです。

まず、エンジン音が変わりました。アイドリング状態から軽くエンジンをふかすと、明らかにエンジン音が野太くなっています(期待)

そして走行。まるでエンジンが別物のようにパワフルになっています! 特に驚きなのが中回転~高回転。もともと1.8Lシングルカムの実用エンジン、2500rpm以降は“ただ回ってるだけ”的なフィールの全然回す気の起こらない代物だったワケですが、なんとこのプラグにした途端“踏めば踏むほど加速する”感じになっちゃったのです。なんだか“トルクというよりパワーが上がった”“性能曲線のカタチが変化した”といった印象なのです・・・。

・・・これまでもホットイナズマのようなもの、アーシング、トルマリン、オイル添加剤etc.で“低速トルクが上がったなぁ”的な印象はあったのですが、今回のプラグによる変化はそれらの域を大きく越えた、まさに“激変”でございます。凄すぎてワタシではアクセル全開するのが怖くなってしまったくらいデス(苦笑)

ブリスクプラグ、嘘のようなホンモノです★

追)昨日はプラグの交換のテストドライヴも兼ねて、初めて大桟橋駐車場にお邪魔してみました(1時間ほどしか滞在しなかったのですが) いやぁ、スゴイ世界もあるモノです。

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プラグを観てみた
今日はちょっとした思い付きでプラグを1本だけ外してみました。
(ちなみに前回プラグを交換したのは4年くらい前、デンソーイリジウムタフという製品を装着しています。)

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使用中のプラグを外してまじまじと観るなどというのは初めての経験であり、何をどう見たらよいものかさっぱりワカラナイのですが、デンソーの『プラグの基礎知識> 不具合の診断方法』と比較しながら診てみました。

とりあえずは“碍子の色”。よく“キツネ色が”などと聞くような気がするのですが、コレ観る限りほぼ真っ白デス。コレは“オーバーヒート”に当たるのでしょうか。ウチのクルマは吸気ダクトを介して社外エアクリ(BMC CDA)で吸気してたりもしているのですが、コレも影響していたりするのかなぁと思ったり。コレってプラグの熱価を換えたほうが良いのでしょうか・・・。

その他は何を見たらよいのでしょう(笑) なんだか“プラグの上の方が真っ黒、オイル上がりかなぁ”とか“やっぱりイリジウムは電極が細いなぁ”とか、全く要領を得ません・・・。

問題は「このプラグは交換するべきなのか」、それについては何も分からないままそのまま戻してしまいました(苦笑)

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バッテリーの廃棄方法などなど
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先日通販で購入したoptimaドライバッテリー、すでに装着されて絶好調稼働中なワケですが、コレ装着するまでにはチョットした道のりがあったんデス・・・・・・。

① バッテリーの廃棄方法

自動車用バッテリーは鉛やら硫酸やらと有害な物質盛りだくさんなので当然一般ゴミでは捨てられません。というワケで、バッテリーの廃棄では「下取り方式」という方式が採られているようです。

バッテリーは基本、メーカーが回収責任を負うようで、ついてはユーザーがバッテリーを買ったときに販売店が廃バッテリーを無償で“下取る”システムになっているようです。(詳しくは『社団法人 電池工業会』の「処理方法とリサイクル:カーバッテリーのリサイクル」で)

・・・・・・しかしひとつ問題が。廃バッテリーは「ウチのバッテリー買ってくれた分しか引き取らないよ」ってコト。ってコトは、通販でバッテリーを購入したら、廃バッテリーもそのお店に返送しなくちゃいけないってコトです。20kg近くもあるモノを送るとなると送料もバカになりません。とはいえ市町村などで引き取ってくれる仕組みもありません・・・・・・。

というワケでいくつか問い合わせてみました。まずは近所のDUOに・・・・・・あっさり断られてしまいました(笑) 次は近所のスーパーオートバックス、「そんなにいくつもいうハナシでなければ引き取りますよ」とのコト。感謝感謝頼りにナリマスってコトで引き取りはココにお願いしました

近年“自動車・二輪バッテリー リサイクル義務化”の動きがあるらしく、今後は処理費用もユーザーが負担するコトになるそうで・・・・・・。 バッテリーヤバそうなら早めの交換が吉!?

② バッテリー交換作業

バッテリー交換なんてケーブル外してバッテリー積み替えるだけの作業なのですが、廃バッテリーをタダで引き取ってもらうだけというのも申し訳なく、交換もお願いしようかと思って聞いてみると「持込みなら通常工賃525円の倍額1,050円で」とのコト。ならばと交換作業も合わせてお願いしました。ピットでoptimaバッテリーと欧州車用スペーサーを渡して、バッテリーの概要(サイズは違うけどGolf3の装着事例は確認済など)やスペーサーの件を伝えて待機・・・・・・。

ガラス越しに作業を見てると、なぜかすったもんだしてるご様子。随分待たされた後呼び出し放送。ピットに向かうとクルマには新しいバッテリーが装着されているようです。で、スタッフが一言「あのぉ~、実は交換工賃が倍額になっちゃうんです」 何故?と聞くと「オプティマだから」と答える。・・・全く意味が分かりません、オプティマだってっコトは事前にわかっていたハズですし、何よりオプティマだって基本は同じバッテリー、作業にそんな違いがあるとは思えません。これじゃあ詐欺じゃ、と思って「ココで引き上げるコトはできるんですか?」と聞くと、「イイですよ、引き上げるなら元のバッテリーに戻しますし」とちょっと喧嘩腰のスタッフ。

なぜこんなコトに、と思いもう少し問い詰めてみると「普通に着けると固定できないんでタイラップで固定してるんです」との回答。見れば、エンジンルームにある配管にタイラップを引っ掛けて、それでバッテリーを固定しているではありませんか! 20kg近い重量物が受けるGを、全く関係ないゴムホースが受け持つなんて考えられません。ありえない、と伝えると「以前にもこんな感じで施工したお客様もいましたが、クレームはありませんでした」と。金額倍額取って、しかもこんなヤッツケDIYみたいな作業はマジでありえません。・・・・・・しかも良く見れば、渡した欧州車用スペーサーが未使用のまま放置されています。「コレは?」って聞くと「見た目使えなさそうなんで使ってません」

もう我慢できません「引き上げます」

そうするとリーダー格の方でしょうか、違う方が出てきて「倍額というのはナシで結構ですが、もう作業しちゃってるんで引き上げだけはご勘弁を」とのコト。じゃあスペーサー使ってチャンと装着してくださいね、ってコトで作業続行。結局スペーサー使用で何の問題も無く装着ができたようです・・・・・・。

しかし客商売って難しいですね。廃バッテリーをタダで引き取ったり持込みパーツの作業を引き受けてくれたりというのはとても感謝すべき姿勢ですし、作業の過程で工賃見積が合わなくなるというコトもあるでしょう(実際のトコロ、(内容はどうあれ)工数は1時間くらいかかってたようですし) しかし金額変更が事後になったり、客を小馬鹿にしたような言いワケをしたり、客に相談も無く亜流な手当てを行ったりという一連に、私も思わず柄にも無くクレーマー的な態度になってしまいました(ちょっと反省)多少小売に携わる身として、チェーン店におけるこういう問題って難しいなぁと改めて実感してしまいました。

・・・・・・しかしこんな作業、ガタガタ言うなら自分でやれってハナシですよね(手抜きしちゃってゴメンナサイ)

③ ドライバッテリーのインプレッション

正直、始動性能・走行性能に与える効果は全く実感できません(笑) でもオーディオの音は明らかに向上しました(夫婦で実感) 音がクリアになって、張りとキレが出たような気がします。コレなら純正オーディオで全然充分じゃん♪

④ 後日作業

欧州車の標準バッテリーって基本、バッテリー側でプラス端子の絶縁処理を行う構造のようで、バッテリーターミナルにはカバーが付いていません。オプティマは国産車同様端子構造はマイナスと同じなので、そのまま装着したのではプラス端子がむき出しになってしまいます。というコトで、エーモンターミナルカバーを買ってきました。Golf3のターミナルはこのカバーが想定しているサイズよりもかなり大きいのですが、そこはゴム、切り込み入れてタイラップで絞めればちゃんとソレっぽく装着するコトができました★ そして作業のついでに端子にはコンタクトZを。まぁコレも気分だけ、実感できる効果は全くアリマセン(笑)

・・・・・・しかしウチのエンジンルームってスッカスカ(笑)

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ドライバッテリー買いました!
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バッテリーの寿命って2~4年らしい”ってコトで、先週土曜日バッテリーを手配しちゃいました・・・・・・。

・・・・・・せっかくパーツ交換するんだからフツーじゃ面白くアリマセン、ってコトで“ドライバッテリー”というのにチャレンジしようかと。どういうモノなのかはちっともわかりませんが、“ドライバッテリー”という響きがイイじゃないですか(笑)

● そもそもドライバッテリーって?
From Pit』の「オプティマ
 →端的でシンプル、実にわかりやすい説明デス♪

● バッテリーの性能って?
 『共輪商会』の「バッテリーの知識-4
 →バッテリーの性能って基本、① 容量(どれだけの電気を蓄えられるか) ② 始動性能(どれだけ瞬発的に大きな電流を流せるか) ③ 寸法・重量(どれだけの大きさか、どれだけ軽いか)って感じ?

【コネタ】容量には“5時間率容量”“20時間容量”といった表記があるようデス。コレって計測方法の違いのようですが、数値にも違いが出るようですね。ワタシの読みでは“20時間率容量”は“5時間率容量”の1.2倍くらい・・・って“読み”って単にグラフの読みにすぎません(笑)


● バッテリーの形式(規格)って?
 『共輪商会』の「バッテリーの知識-2
 →ちなみにウチ('93 Golf CLi)のは、DIN規格の56073.
  12Vバッテリーで容量(20時間率)が60Ah、73という分類らしい。
  でもドライバッテリーはそんな規格には準拠してなさそう(涙)

ってコトで、“Golf3にはどんなドライバッテリーが装着できるのか?”というのは、先人の事例に学ぶしかなさそうデス(笑)

とりあえずは純正バッテリーのスペックをおさらい。

○ 古河電池 マレッグシリーズ 560-73

  容量---60Ah(20時間率)
  CCA--480A(EN規格)
  寸法---190mm×175mm×246mm(H×W×L)
  重量---17.5kg



では本題のGolf3ドライバッテリー装着事例を・・・・・・。
(ちなみに楽天のリンクも貼っておきました。意外と安いんデス)

D-COM ドライバッテリー DIN(D)端子
D-COM ドライバッテリー DIN(D)端子


  容量---18.7Ah【純正比31%】
  CCA--440A【純正比92%】
  寸法---167mm×167mm×76mm
  重量---6.8kg【純正比39%】

★装着事例★『with COX420Si』の「ドライバッテリー


“これぞドライバッテリー!”って感じデス★ 始動性能はほとんど変わらずに重量は1/3強。Fオーバーハングに位置するバッテリーがコレだけ軽くなるとハンドリングも激変でしょうね(据え切りも明らかに軽くなるとか) しかし容量もそれなりに小さいみたいなので、毎日乗ってあげて、ときどきは充電器で補充電してあげないとバッテリー上がりを起こしちゃいそうで、サンデードライバーのワタシにはちょっと厳しそうですが、ともあれスパルタンなレーシングスペック、カッコイイです♪


OPTIMAレッドトップ RT1050SL

OPTIMAレッドトップ RT1050SL (1050CA-830CCA(SAE)56Ah)


  容量---56Ah【純正比93%】
  CCA--830A【純正比173%】
  寸法---199mm×174mm×256mm
  重量---17.2kg【純正比98%】

★装着事例★『Batteries Web Store』の「お客様装着例No.150


ドライバッテリーもちゃんと容量稼ごうと思うと重量も純正と変わんなくなっちゃうみたいですね(残念) でもスゴイのが始動性能。純正の2倍近くアリマス★ 大電流をイッキに流せるというコトで、始動時のみならず加速時、オーディオ駆動時にもアドバンテージがあるそうで(ナチュラルでホットイナズマ状態!?)


OPTIMAレッドトップ(S)RT-925S(L)

OPTIMAレッドトップ(S)RT-925S(R)(L)( 925CA-720CCA(SAE)46Ah


  容量---46Ah【純正比77%】
  CCA--720A【純正比150%】
  寸法---195mm×170mm×237mm
  重量---15.0kg【純正比86%】

★装着事例★『GTI DESCENT』の「愛車のモディファイ Vol.13


さっきのオプティマ、ちょっと小さくしたVer.デス。容量もちょっと小さいですが重量もチョット軽い、そして始動性能は純正比150%というコトで、これくらいがステキなバランスなのかもしれませんね♪ 毎日使用で今のトコロ問題も無いそうです★


【R・Yellow3.7(S)[YT-925(L) ]OPTIMAバッテリー 】

【R・Yellow3.7(S)[YT-925(L) ]OPTIMAバッテリー 】


  容量---48Ah【純正比80%】
  CCA--660A【純正比138%】
  寸法---193.7mm×173.0mm×236.5mm
  重量---16.6kg【純正比95%】

★装着事例★-ワタシ(まだ装着してませんが・・・・・・)


今回ワタシが選んだのがコレ。先に紹介した2例と同じメーカーなのですがコチラは黄色。何でも“ディープサイクル”というポイントを重視したバッテリーだそうで、ある程度バッテリー放電しきっても(上がっても)充電すればまた元通り復活しちゃうというタフなバッテリーのようです。というワケで、サンデードライバーでしかもセキュリティ付きというウチのクルマではコレが良いのではないかと。というワケで今後に期待デス。


ODYSSEY LB1200

ODYSSEY LB1200


  容量---46Ah【純正比77%】
  CCA--630A【純正比131%】
  寸法---188mm×200mm×170mm
  重量---16.0kg【純正比91%】

★装着事例★(見つからず)


ドライバッテリーのブランドで、オプティマと並んで有名なオデッセイ。お高めな価格設定とオレンジのヴィジュアルでとってもプレミアム感を漂わせていますが、カタログスペック上はそれほど変わらないかもしれません(実際には価格差なりの違いがあるそうですが)。オデッセイの正規品は、通常ドライバッテリーでは禁止事項とされているらしい“急速充電”が可能なそうで、コレはちょっとした魅力デスね♪


上記のスペック、いろんなトコからの寄せ集めなのでハッキリ言って適当デスのでご注意ください(謝) ・・・・・・とにかく我が家もドライバッテリー導入、とりあえずバッテリー突然死の心配はなくなりました♪ さて、どうなるコトやら。

【参考】
 ・『OPTIMA BATTERIES
 ・『GWインターナショナル/Optima
 ・『ODYSSEY国内総販売元 株式会社プロジェクション

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バッテリーの寿命?
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先日クルマを定期点検に出したとき、クルマ見るなり「そろそろバッテリーがヤバイかもね~」と言われました。その時は結局何もなく点検を終えてしまったのですが、今度はガソリンスタンドで洗車をお願いしたときに「オタクのクルマ、バッテリーそろそろ寿命デスね~。ホラこれ見て」と1枚の紙切れを見せてくれました。バッテリーの性能を計測したものらしく、それは見事に最低レヴェルを示していました・・・・・・。

バッテリーにも寿命があるんですね。ちなみに、こちらのサイトによりますと、2年~4年がバッテリーの寿命なんだとか・・・・・・。

ウチのクルマも中古で購入して3年超。おそらく“購入時にバッテリーを交換してくれた”なんてコトもなさそうなので、そう考えるともういつお亡くなりになってもおかしくない状態・・・・・・。

というワケで、バッテリーの交換を検討しています・・・・・・。 ≪続く≫

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ホットイナズマ大丈夫?
最近バタバタと忙しく、すっかりブログもご無沙汰していたVeryです。

突然ですが、会社のパソコンが壊れました。

パソコンの電源を入れると、OSが立ち上がる前のタイミングでパタッと電源が落ちてしまう。何度かチャレンジすれば起動するのですが、そんな場合でもOS立ち上がる前にいろいろエラーメッセージのようなものが出たりと、あまり精神衛生上よくありません・・・・・・。

ということで朝、会社のヘルプデスクに内線すると、

マザーボード交換ですね。Dellに電話してください」とのこと。

ということでDellに電話してみると、PCに書いてあるナンバーと症状を伝えただけで、午後には航空便で部品が届き、夕方にはエンジニアが駆けつけササッと直していってくれました。

修理作業を見学していたのですが、“マザーボード交換”ということで、パソコンの中に鎮座する大きな基板がまるっと入れ替えられました。大掛かりな作業だなぁと思い「何が悪かったんですか?」と聞くと、「コンデンサの液漏れですね」とのこと。なんでもコンデンサ不良の症例は少なくないそうで・・・・・・。

・・・・・・コンデンサ?

そうそう、コンデンサといえば「ホットイナズマ」。コレはコンデンサそのものです。ウチも「ホットイナズマのようなもの」をつけています。コレもいつかは壊れちゃいそうな気がします・・・・・・。

ということで、コンデンサがらみのHPをふたつほど。

● 『エルナー株式会社』の「アルミニウム電解コンデンサの信頼性
記述内容はちんぷんかんぷんですが、グラフを見ると“どうもコンデンサは消耗品らしい”という気がします。パフォーマンスも日を追うごとに低下してるんでしょうねぇ。

● 『coregaがはぜた!
PCでしょうか、コンデンサ破裂の惨状を写真入りで伝えています。また、記事下部では「アレニウス則」という“使用環境温度が10℃違うと寿命が2倍違う”という法則について書いています(エンジンルームってコンデンサには過酷そうですね~)

『ホットイナズマのようなもの』、ときどきは買い換えてあげたほうがよさそうですね。どうせ2,500円ですし(笑)

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